2026年7月16日
オープン記念に伺いました。頑張り屋のさやママが「支えられる側」になるまで
2号店オープンを記念して、開店前のさやママを訪ねました。1号店「楽しく生きていく」は、僕が東京で一番最初に撮らせてもらったスナックです。そんな縁のある方の2号店オープンに立ち会えたのは、個人的にも感慨深い時間でした。
2号店を出すまでには、スタッフが急に辞めてしまうなど苦労があったことを、さやママ自身が率直に話してくれました。それでも、周りに助けられながら形にしていった経緯が印象的でした。
「何でも自分でやらなきゃ」という気持ちが強かった、と話していたさやママですが、今は「自分がいなくても店が回る」ことを知った寂しさと心強さの両方を感じている、とも語っていました。人に頼るのが得意ではなさそうな、でも素直な人柄が伝わってくる時間でした。
この日の様子は動画としても収録しており、近日公開予定です。取材時点では、スタッフの年齢層を高めに設定し、大人同士がゆっくり会話を楽しめる空間づくりを目指している、とさやママから伺いました。

